立川断層の位置と場所の地震の予想震度とは?

立川断層の位置と場所の地震の予想震度とは?

熊本で起こった震災は、日本中の人々を震撼させました。

もちろん東京は熊本とは離れてはいても、
決して他人事ではないのです。

実は立川断層という超危険な断層が
東京を中心とする位置に存在することがわかりました。

東京など首都圏を中心とした場所でも、
熊本のような地震が起こることはあり得るのでしょうか?

また予想震度なども同時にきになるところです。
そこで今回は、東京という危険な位置にある
立川断層について、具体的な場所や地震の確率、
予想震度などを考えていきたいと思います。



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立川断層の位置とは?

首都圏に大きな地震をもたらす危険性が高いと
今注目されているのが、立川断層です。

立川断層の位置は、関東の中でも
山の多い東の位置から武蔵野の方にかけて分布しています。

立川断層からの直下地震が起きた場合は、
首都圏のあらゆる交通網やライフラインなどが途絶えて
大惨事になるというシミュレーションが日々おこなわれています。

一番有名な立川断層が首都圏にまたがっている位置にあることで、
より今の熊本地震の様子などを見ても
「本当に立川断層は大丈夫なの?」と不安になる声が聞こえています。

立川断層がある場所で地震は起こる?

一番皆さんが知りたい情報は、立川断層がある場所で
地震は起こり得るのか?ということだと思います。

立川断層という場所は活断層なので、
いつかは必ず起こり得る!と言えるでしょう。

しかし立川断層帯周辺の場所での地震を起こす数値は
依然低い数値を維持しているため、正直なところ
「明日来るかもしれないし、まだまだ先のことかもしれない」
としか言いようがないのです。



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そのために、備えが必要だということですね。

立川断層直下地震の予想震度とは?

立川断層で、直下地震が起こった場合の予想震度は、
およそ震度6強を中心とした強い揺れが予想震度として考えられます。

マグニチュードは7.4程度で30年以内に、
約0.5〜2%の確率で起こる可能性があるとのことです。

これを多いと見るか、少ないと見るか…。
ただ、立川断層の予想震度はあくまでも確率論であり
予想なので、実際は正直なところ
どんな規模のものがくるのか想像もできません。

予想震度としては、東日本大震災ほどの規模と考えてよいと思います。

場所は埼玉から東京まで首都圏にまたがって
位置している立川断層について、地震の今後と
予想震度をご説明してきましたが、いかがでしたか?

立川断層の直下地震としては、確率で言えば低いものの
もし起これば予想震度は大きいものとなります。

立川断層が位置している場所に住んでいる人は、
必ず災害のための準備をしておいてくださいね!



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